• carpechaos公式見解!マンション売却はHOME4Uが一番!?高く売る為の7法則

    マンションを売るなら!NTTデータグループ運営のHOME4Uとは?


    HOME4UはNTTデータグループ運営の不動産情報サイトです。

    不動産の売却や購入を考えている方、資産運営を考えている方に向けて、色々なサポートを行っています。不動産会社ではなく、不動産に関する一括査定などのサービスを提供する会社です。

    では具体的には、どのようなサポートをしてくれて、どういう流れで進んでいくのでしょう。

    はじめてだと、何が何だかわからなくて不安になる不動産の売却や購入、HOME4Uを活用して下さい。

    不安なことは専属のオペレーターに相談する事も出来るので安心です。

    ○ HOME4Uの具体的なサポート

    HOME4Uは、大きく分けて次の3つの不動産に関する事を全面的にサポートする情報サイトです。

    ・不動産の売却
    ・不動産の購入、借りる
    ・持っている不動産資産の活用

    では具体的にはどういうサポートがあるのでしょう?

    ① 不動産を売る場合

    マンションを売りたい!土地を売りたい!という人に向けて、ネット上で簡単に不動産の一括査定ができます。

    不動産を売却する時、数社との査定比較は必須です。

    これを自分でやろうとするとかなりの手間がかかります。

    同じ物件でも査定価格は、不動産会社によって違います。

    中には数百万単位で違ってくることもあるのです。

    そして、不動産会社にも物件によって得意不得意があります。大手の不動産会社だからと言って高い値段をつけてくれて、安心して任せられるという単純なものではないのです。

    そこでHOME4Uは、ネットで簡単なデータを入力するだけで無料で数社の査定ができるサービスが役に立つのです。

    HOME4Uは550社の不動産会社と提携しています。

    ② 不動産の購入する場合

    HOME4Uはマンションや、戸建、土地を購入したいtと考えている人に向けて、全国の物件を手早く検索し、資料請求までできる情報サイトを持っています。

    新築はもちろん、中古住宅まで検索する事ができ、その物件数は国内最大級です。

    また、住まいを借りる場合の賃貸住宅に関しても、検索する事ができます。

    ③ 資産の活用

    持っている家を貸したい、管理会社を変えたいという不動産の管理経営に関してもHOME4Uは無料で相談に乗ってくれます。
    はじめての賃貸経営で戸惑っている方にも安心です。

    ○ 不動産の一括査定について

    HOME4Uの不動産の一括査定の流れについて簡単にご紹介します。

    ① サイト上の一括査定のページで、物件情報の入力をします。

    ここで入力する情報は、住所や広さです。

    この情報で各不動産会社が査定価格を算出します。

    ② 連絡先の入力をします。

    メールなどの連絡先を入力します。この連絡先に査定価格が提示されます。

    ③ 不動会社を選択します。

    不動産会社を表示しますので、その中から依頼したい会社を選択します。

    ④ 査定結果の連絡

    各さやから査定結果の連絡が届くので、査定価格、不動産会社を比較します。

    本当に簡単に査定価格が出るので、驚きますね。
    しかも家に居ながら、無料でできるんです。

    実際に、home4uの魅力は専門サイトでも大きく評価されています。マンション売却の専門情報を扱っている下記サイトではこのように記されています。

    中には、売り主の利益は一切考えず自社の利益のみ追及し、なるべく安く不動産を買いたたこうとする悪質な不動産会社も存在し、問題にもなっています。

    物件の査定をして、見積額に納得がいかない。といったところ、出張費を請求された。こんな悪質極まりない話もあります。

    普段、不動産業界と携わる事が無い、一般の人がそういった不動産会社を見極める事は難しいです。

    例えば、NTTデータが運営するhome4uでは、厳しい審査をパスした不動産会社のみに登録を許可しています。
    出典:マンション売却の方法ーマンション売る.jp

    このように、マンションを売却するときにはhome4u等、信頼する事が出来る一括査定サイトを使用する事をおすすめしています。

    ○ HOME4Uが一括査定で選ばれる理由

    ・実績が豊富

    不動産の一括査定のサイトは、最近増えてきました。

    ではなぜHOME4Uが選ばれるのでしょう?他のサイトとどう違うのでしょう?

    HOME4Uは実は日本初の不動産の一括査定サイトです。

    実績が16年あり、お客さまの声と共に歩んできた会社です。

    たくさんの企業から連絡が来ても困るという声おを聞いて、最大6社の上限を設けました。

    実績が豊富という事は安心につながり、選ぶ理由の一つです。

    ・選ばれた不動産会社550社

    実績が長いという事は、その分沢山あった中から不動産会社を厳選しています。

    実績のある不動産会社のみを選定しているので、お客さまに合う不動産会社を紹介する事ができるのです。

    ・NTTデータグループという安心

    情報サービス事業の、最王手であるNTTデータグループが運営している情報サイトです。

    高いセキュリティで安心できますし、個人情報も確実に保護しています。

    安心して利用できるというのは、選ばれる理由になりますね。

     

    ○ HOME4Uが提携している不動産会社

    4Uは、大手不動産会社20社を含む550社の不動産会社と提携しています。

    物件のエリア、条件に合わせて不動産会社を選びます。

    一度の依頼につき、最大6社の不動産会社を選択できます。

    住友林業ホームサービス、東急リバブル、みずほ不動産販売などの大手から、地元密着の不動産会社まで信頼できる不動産会社の提携です。

     

    マンションを売るならhome4uまとめ

     

    HOME4Uは不動産の一括査定を始め、不動産に関するサービスを提供するサイトです。

    どうして一括査定が必須なのか、どんな不動産会社とどのくらいの数提携しているのか?具体的なやり方についてなど詳しく解説してきました。

    HOME4Uは業界初の一括査定サイトです。

    不動産の売却は、大きなお金が動くのではじめてだと戸惑うことと思いますが、HOME4Uを利用して賢く売却してください。

    マンションも戸建ても売る時には慎重になって行動をおこなうことをおすすめします。


  • マンションやアパートでの騒音問題とトラブル対処方法

    去年の春までの4年間、築15年木造2階建てのアパートの1階部分に住んでいました。戸数は上下合わせて6戸あり、すべての部屋が常に満室の状態でした。間取りが2LDKでどの部屋にも2人以上で住んでいました。
    木造のせいか壁が薄く、隣や上の階からの声や物音がいつも聞こえており、隣りの部屋からは夜にはいびき、昼間には喧嘩をする声が、上の階からは電話で話す声、爆音で流れる音楽、トイレや
    お風呂の水を流す音などが頻
    繁に聞こえていました。時には夜の睡眠を妨害される程の騒がしさだったのでかなりのストレスが溜まりましたが、それでもトラブルを起こすことなく過ごせたのはその方々がみんな親切で愛想の良い人柄だったからです。住んでいる人の年齢層は比較的若く、どの家も20代後半から30代半ばといったところですが、どこかに旅行に行った際にはお土産を買ってきてくださったり「お菓子を作ったのだけどよろしければいかがですか?」とわざわざ持ってきてくださったりと、今の時代ではあまり見なくなってしまったやりとりがなされていました。私たちも出先で買った品を届けに行くこともありました。このアパートは騒音が多い事は住んでいる人みんなの悩みであり、それぞれが騒音を出してしまっていることに気づいていて申し訳ないという気持ちを持っているからこそ近隣でのトラブルが一切なかったのではないかと思います。ガタガタと落ち着かない物件でしたが温かみのある場所でした。
    そして現在は鉄筋コンクリートのマンションの1階に住んでいます。ここは建物がしっかりしているので上の階や隣に人が住んでいてもたまに上からゴツッというような音がするぐらいでほとんど気になりません。木造と鉄筋コンクリートでこんなに差が出るのかと驚きました。また光熱費ですが、以前のアパートはプロパンガスであったため1ヵ月の請求が1万5千円前後と高額だったのが、こちらに来て都市ガスに変わり同じぐらいの頻度で使っても5千円程度で収まるようになりとても助かっています。一つ難点なのは、駐輪場です。倒れたりすると危険ということで原付を置くことが禁止されています。引越前まで原付きでの行動がメインだった私にとってはこの家を買って原付きとお別れするか、別の物件を探して原付きを守るか究極の選択を迫られました。結果、原付きを置けないことを除く条件がどれも良すぎたので泣く泣く原付きは知人の手に引き渡されました。今でも時々恋しくなりますが、それよりも治安の良い静かな街で穏やかに暮らせていることに感謝しています。


  • 「あなたがいてくれてこその、楽しい我が家です」と思えるマンション

    私たちは結婚後、14年になります。新婚当時に住んだアパートは2階建ての東側に位置していて、1階の一番端の部屋でした。
    そのアパートには、ちょうど1年住みました。陽当たりが良い、南向きの部屋でした。
    部屋の目の前に歩道橋があって、朝夕には小学校に通う子供たちの通学路として利用されていました。
    主人と私は自分たちの部屋の前のアスファルトのところで縄跳びをして遊んだり、夏には花火をしたことがあります。
    あの頃はアパートの住人さん同士の交流もあり、お隣さんや私たちの部屋のすぐ上の部屋に住んでいた人との交流も頻繁にありました。
    部屋の前の歩道橋から打ち上げ花火を見たり、日の出を見たりしました。
    そのアパートは1LDKの間取りだったので、次は2LDKのアパートに引っ越しをしました。
    新しく引っ越したアパートも、前に住んでいたアパートと同じ地区だったので生活圏は同じでした。
    一番最初に住んだアパートは築何十年という物件でしたが、今度のアパートは新築でした。
    だから玄関の鍵を不動産屋さんから渡された時は、とっても嬉しかったです。
    キッチンも新しくて、流し台の雰囲気も私好みの色でした。
    このアパートも2階建ての1階で西側の一番端の部屋で、やはり南向きの部屋でした。
    ベランダの下と玄関前には季節の花々をプランターに植え、アパートにいながらも季節の移り変わりを花や植物に教えてもらっていました。
    このアパートのすぐ隣に、小さな公園があったので子供たちの声が元気に賑やかに聞こえていました。
    このアパートには新婚さんが多く、赤ちゃんが産まれて家族が増えていく光景を感じていました。
    私たち夫婦には子供に恵まれませんでしたが、同じアパートに住んでいる人のベランダに子供用の洋服が干してあったり、子供用の自転車や三輪車が増えていくのを見ているのは、やはり嬉しいものでした。
    このアパートには10年間、住んでいました。このアパートに引っ越しをして来た間に、いろいろな出来事がありました。
    私の妊娠が判明したのに流産をしてしまったこと、乳がんと診断されて化学療法の治療を頑張ったこと、主人と2人でアパートの一室を結婚相談所の面談室にして仕事をしたことなど、今となっては懐かしい良い思い出です。
    辛いこともありましたが、このアパートは陽射しがたっぷり降り注ぎ、明るく、暖かい家でした。
    今は少し事情があり、新婚時代と同じ間取りの1LDKのアパートで主人と一緒に暮らしています。
    この部屋も1階の角部屋です。南向きの部屋で出窓もあり、明るいです。狭いながらも楽しい我が家です。
    これからも主人と2人、明るく元気に前向きに、楽しく暮らしていきたいと思っています。


  • サンドイッチアパートメントって?その特徴と魅力

    ●引っ越し
    あるアパートに引っ越してきた時のことです。
    私は仕事の単身赴任でこのアパートに引っ越してきました。どのくらいの期間住んでいるかはわかりませんが、両隣りの部屋に挨拶に行きました。
    私は何かをする時に必ず左から選ぶ事にしています。例えば買い物をする時に並んでいる物を選ぶ時なども手前の左から取るようにしています。そんなわけでまずは左隣りの部屋から挨拶に行きました。
    ●左隣の住人
    恐る恐る、玄関のベルを鳴らしてみる。ドアが開く。
    こんにちははじめまして。新たに隣に引っ越してきた”綱”と申します。よろしくお願いします。
    あ、どうも。よろしく。どうぞ。私は”例多洲”と言います。学生なんで、たまに騒がしい事もあるかもしれませんがよろしくお願いします。
    こちらこそ。
    若い大学へ入って間も無いような、まだ高校生のような若々しい、フレッシュな印象を受けた。
    ●右隣りの住人
    今度は右隣りの方に挨拶に行きました。恐る恐る玄関のベルを鳴らす。ドアが開いた。
    こんにちは、はじめまして。隣に引っ越してきました”綱”と申します。よろしくお願いします。
    あー、ほんと、こちらこそ。私は”戸的”と言います。よろしくね。夜の仕事してるのでだいたい深夜に帰りますので、物音がしますがよろしく。
    はきはきと物を言いそうな、さっぱりとした感じの女性だった。
    ●ある日のこと
    ある朝起きて、とても身体のだるさに気づいて寝込んでいた。
    こんにちは、いる?
    なぜか、たまたま朝帰りをしていた右隣りの女性が部屋に入ってきた。
    なんか暇だったから来てみたよー。何寝込んでんの?風邪?夕べ飲みすぎた?
    勝手に入ってきて何を言い出すのかと思っていたら、布団に入ってきた。
    ちょっと寝かせて。
    わけが分からなくなっているが、結構色っぽい女性が、勝手に部屋に入ってきて、布団に入ってきたなんて、あるはずのないこととわかっていながら、悪く無いので様子を見る事にした。
    ●添い寝
    左の部屋からシャワーを浴びる音がする。朝シャンプーをしているのか。自分もそんな時があったものだと”綱”は思いに更けた。ガチャ。
    玄関が開いて、左隣の若い男性が入ってきて、僕も入れてくださいと近づいてきた。なんだこの人は、人が気持ちよく休んでいるのに。
    そうこうしていると、ずんずん布団に入ってきた。
    こうしていると、家族みたいで温かいです。
    どうやらこの青年はホームシックにかかっていたようでした。
    私もここへ来て間も無いから、困った事があったら相談に乗るから言ってくれ。
    では、3人、同じ部屋でルームシェアしませんか。
    そうだね、それがいいね!
    女性が起きた。せっかくだから2人を部屋にいさせてくれないかな。
    なんだか分からないが、勝手に居候しはじめた2人。3人で仲良く暮らしましたとさ。
    ●まとめ
    このようなシチュエーションは現実にありませんが、何日も泊めてくれと言う人がいたら、注意しましょう。居候は費用の面でトラブルにもなる場合がありますし、近所にもご迷惑をかける事にもなりかねません。そんな時はシェアハウスを探してみるのも一つの方法かもしれません。


  • 木造アパートの一階に住んでみないと気付かなかったこと

    現在、自分は都内のあるところで、一人暮らしをしています。大学に行くために上京し、一人暮らしを始めました。
    まず家さがし。家を探す時、基本的にはいくつか条件を付けて絞り込んでいきますよね。
    自分は家賃と風呂トイレ別、と一番大事な条件として家を探していました。初めての一人暮らし、初めて借りるアパート。
    二階以上に住めればそれはよかったのですが、やっぱり家賃が高い。そこで不動産屋さんおすすめの木造アパートの1階部分に住むことにしました。
    まず、ネット回線。自分は外出先でもパソコンをたたくことが多いので、Wimaxを利用してインターネット回線を契約しています。
    なんと、自宅だと電波がほとんど入りません。これはこの家だけかもしれないのですが、1階だと電波が入りにくい、ということは十分あるみたいです。
    Wimax2+になって幾分か改善はされましたが、やはり外に比べて回線速度は落ちてしまいます。実際にアパートを借りるとき、こんなことまで考えておいた方がいいのか…と実感しました。
    次にこれは一年間過ごしてみないとわからなかったことですが、隙間風。アパートやマンションを探す時期といえば春先。
    若干寒くなってきてはいるものの、どちらかと言えば暖かくなってくる時期に探しますよね。
    自分も借りた当時は全く何も感じませんでしたが、借りてから過ごした冬。
    お風呂を上がって寒い…まぁこんなものか…と思っていましたが、どこからかすごく冷たい風が。
    なんと、おふろの扉のへり?から隙間風が際限なく吹いているではありませんか。これは寒いわけだ、と。
    また、寝ている所のコンセント部分からも際限なく吹き付ける風。機密性が低いのでエアコンを入れてもそこまで暖かくなりません。
    これは冬になってみないと気付かないわけだ、そりゃ不動産の人も大家さんもそんなこと知ってるわけないわけで。
    住んでみた人でないとこれはわからない。こーゆーのって次の人の為に申し送りしたほうがいいのかなぁ…しかしそんなことわざわざ伝える不動産屋もいないよなぁ。
    あとはやっぱり上の階に住んでいる人の物音。昼間とはいえずっとドンドンしているのを聞いていなきゃいけないのは気が滅入ります。
    そしてこっちに聞こえる、ということは逆に向こうにもいろんな音が聞こえているのかなぁ…と気になってしまったり。
    借りた時にここまで気付けるわけないなぁ…と今更になって思います。
    6年間ここで暮らすことになりましたが、これは木造故なのか、この家だからなのかわかりませんが、今後借りるときにとても神経質になってしまいそうです。


  • ここは...私たちの夢の出発の場所!マンションに対する思い

    結婚をして3年ほどが経ち、いよいよカミさんと二人、結婚相談所を開業しようとするプランを具体化するための第一弾として引っ越しをすることになりました。今まで住んでいたアパートは手狭で、仕事場として使用する一室はなかったので、最低でも3部屋があるアパートへ転居を考えたのです。
    さっそく不動産屋さんへ行ってみるとタイミングぴったり!でまもなく完成する新築のアパートがすぐそばにあるので、見学をしに行かないかとの提案がありました。
    これは見逃す手はないとカミさんと喜々しつつ、行ってみました。
    そのアパートはちょうど3部屋の作りで、本当にあとは内装をきちんとすれば完成というピッカピッカの新築アパートでした。
    カミさんともどうせ住むならたとえ借り物の家だとしても新築のなんとも言えない木の香りを楽しめるなんてめったにないと思い、即決をしました。
    新居となるアパートに引っ越しを完了して、いよいよ結婚相談所を開業するための準備に取り掛かりました。
    まずは、顧客と相談などをする椅子やテーブル購入し、薄いベージュ系のものを選び、白い部屋の壁に落ち着いた色調を醸し出そうと演出をしました。新しいアパートの部屋は本当に真っ白で、手を添えるのがおこがましいほどの白さです。さすが新築だ、と心でガッツポーズをし、パソコンやワークデスク、部屋に合うカーテンは何にしたらいいか、初めて来る顧客を信用させられる環境づくりに余念がない日々が続きました。
    もちろん自分たちの部屋の事もしっかり考え、「他人にある程度は見られてしまうプライベートな部分」を意識しながらキッチン用品などを取り揃えていきました。
    ここまで用意するのに約1ヶ月を擁し、本当に多忙な日々を過ごしました。でも、会社勤めを終えて部屋に入る時の新築の家の香りが疲れた私を癒してくれました。
    結婚相談所の準備も終えて、いよいよ自分たちの夢のスタートを切り、初めての顧客を迎えることができたのは開業して約半年後。顧客との契約をし、入会金をいただいた時の感動は今でも忘れることができません。
    あれから3年が過ぎ、結婚相談所の経営も大変ながらもなんとか運営を続けることができているもの、この新築で入居したアパートがあっての事だと思っています。
    このアパートとともに歴史を刻んでいる、なんてちょっとキザな言い方ですが、自分達の家を持つという大目標のため、一生の仕事を構築するため、ここで、この愛着あるアパートでこれからも頑張っていこうと心に決めています。


  • 愛すべき賃貸生活~マンションは借りるのと買うのどっち?

    良いアパート、マンションの定義とは何なのでしょう。私は学生時代から転々と引っ越しを重ね、今のアパートで5件目になります。基本的にあまりお金がないので、オートロックやエレベーターの無い、高さもそんなにないところにいつも住んでいます。防犯面も考えて、3階以上のところにしています。ですが、どこがめちゃくちゃよかった、などはなく、どのマンション、アパートも、良いところも悪いところもありました。初めて住んだのは10階建て、オートロック、エレベーター完備の6畳のワンルームでした。6畳一間はなにせ狭く、郵便受けには毎日大量のピンクチラシが入れられていて、隣の部屋の女がいつも男を連れ込み、ベランダでいちゃつく声が聞こえてきてとても憂鬱で、2年で引っ越しました。次に住んだところはマンションというよりハイツという佇まいで、部屋数が多かったのでご家族も住まれているようなところでした。大家さんもとても優しく、住みやすかったのですが湿気がたまりやすく、押し入れがカビだらけになったので2年で引っ越しました。次のマンションは家賃は安かったのですが駅からが遠く、少し寂しいところに立っていました。隣の部屋の住人が音楽をやっている男性で、防音でもないのに夜な夜なギターをかき鳴らして歌うのでとんでもなく迷惑で、よく壁を叩いて抗議をしたりしていましたがおさまらず、ほかにもいろいろなことがあって2年で引っ越しました。その次に住んだのが今までで一番狭い部屋で、でも家賃が格安で、そして狭いのですが日当たりが良く、風通しも良く、家の前の道はなぜか石畳で、近所に旅館などもある、非常に風情のある住まいでした。私はそこがとても好きだったのですが、なにせ家賃が安いので住んでいる住人がとてもあやしく、特に1階の一番手前に住んでいたおじさんが、どうも6畳一間のアパートにおじさん二人(二人ともとても太っている)で住んでいるようで、あんな狭いところにどうやって暮らしているんだろうと不思議になるくらいのもので、しかも引っ越し初日に話しかけられてから、変な人だったらどうしよう、何かされたらどうしようとおびえながら1年半住みました。今のアパートは安い割には部屋数が多くとても住みやすいのですが、お風呂が隣の部屋のお風呂と隣接していて、隣のおじさんがお風呂に入っていると丸わかりですし、私がお風呂に入っている時も隣のおじさんに丸わかりなのだろうなと思うと本当に憂鬱な気持ちになるのでなるべく銭湯に行くようにしています。そんな風に、どんなマンション、アパートにも良いところも悪いところもありますが、私は今のような仮住まいを転々とする生活が結構気に入っているのです。