木造アパートの一階に住んでみないと気付かなかったこと

現在、自分は都内のあるところで、一人暮らしをしています。大学に行くために上京し、一人暮らしを始めました。
まず家さがし。家を探す時、基本的にはいくつか条件を付けて絞り込んでいきますよね。
自分は家賃と風呂トイレ別、と一番大事な条件として家を探していました。初めての一人暮らし、初めて借りるアパート。
二階以上に住めればそれはよかったのですが、やっぱり家賃が高い。そこで不動産屋さんおすすめの木造アパートの1階部分に住むことにしました。
まず、ネット回線。自分は外出先でもパソコンをたたくことが多いので、Wimaxを利用してインターネット回線を契約しています。
なんと、自宅だと電波がほとんど入りません。これはこの家だけかもしれないのですが、1階だと電波が入りにくい、ということは十分あるみたいです。
Wimax2+になって幾分か改善はされましたが、やはり外に比べて回線速度は落ちてしまいます。実際にアパートを借りるとき、こんなことまで考えておいた方がいいのか…と実感しました。
次にこれは一年間過ごしてみないとわからなかったことですが、隙間風。アパートやマンションを探す時期といえば春先。
若干寒くなってきてはいるものの、どちらかと言えば暖かくなってくる時期に探しますよね。
自分も借りた当時は全く何も感じませんでしたが、借りてから過ごした冬。
お風呂を上がって寒い…まぁこんなものか…と思っていましたが、どこからかすごく冷たい風が。
なんと、おふろの扉のへり?から隙間風が際限なく吹いているではありませんか。これは寒いわけだ、と。
また、寝ている所のコンセント部分からも際限なく吹き付ける風。機密性が低いのでエアコンを入れてもそこまで暖かくなりません。
これは冬になってみないと気付かないわけだ、そりゃ不動産の人も大家さんもそんなこと知ってるわけないわけで。
住んでみた人でないとこれはわからない。こーゆーのって次の人の為に申し送りしたほうがいいのかなぁ…しかしそんなことわざわざ伝える不動産屋もいないよなぁ。
あとはやっぱり上の階に住んでいる人の物音。昼間とはいえずっとドンドンしているのを聞いていなきゃいけないのは気が滅入ります。
そしてこっちに聞こえる、ということは逆に向こうにもいろんな音が聞こえているのかなぁ…と気になってしまったり。
借りた時にここまで気付けるわけないなぁ…と今更になって思います。
6年間ここで暮らすことになりましたが、これは木造故なのか、この家だからなのかわかりませんが、今後借りるときにとても神経質になってしまいそうです。